セントウソウ

日本名:セントウソウ(仙洞草)
学名:Chamaele decumbens
英名:
セリ科セントウソウ属の小柄な草で、早春に花が咲く。
花は4-5月に咲く、真っ白な5枚花弁は先端がわずかに内側に曲がり、5本の白い雄蕊が突き出る。花茎は高さ10-30cm、密生する葉の上に抜き出て複散形花序をなし、苞葉はない。個々の花は小さくて目立たないが、白くてまとまってつくので、薄暗い林床では全体としてはよく目立つ。

2020年4月14日 撮影

2020年4月14日 撮影

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君は誰だ?

2020年4月14日 撮影

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2020年4月14日 撮影

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2020年4月14日 撮影

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

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