ハナウド

日本名:ハナウド(花独活)
学名:Heracleum sphondylium var. nipponicum
英語:
セリ科ハナウド属の越年草、ときに多年草。

茎の高さは0.5-2mになる。茎は太く中空で長い毛があり、直立して上部は分枝する。葉は互生し、3出複葉か単羽状複葉で2-3対の小葉を出し、小葉は浅~中裂し、縁に粗い鋸歯がある。葉柄の基部は鞘状にふくらむ。
花は白色の5弁花で、小花序の周辺部の花弁は中央部のものと違い、周辺部の外側の1花弁が大きく、花弁の先は2裂する。

2020年5月14日撮影

2020年5月14日撮影

2020年5月14日撮影

2020年5月14日撮影
周辺部の外側の1花弁が大きく、花弁の先は2裂する

2020年5月14日撮影

2020年5月14日撮影

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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