ヨメナ

日本名:ヨメナ(嫁菜)
学名:Aster yomena
英語:
道端で見かけるノギクに類する植物で、秋に薄紫か白い菊の花をつける。
花が落ちるとあとには種子(実際は果実)が並んでいるのが見える。種子にはタンポポのような冠毛は全くなく、タイルが並んでいるような外見となる。
茎は高さ50-100cm位になり、上の方で枝分かれして、小さな茂みを作る。葉は卵状楕円形で、粗く低い鋸歯がある。色は深緑で、つやがあまりない。周辺には浅くて大きな鋸歯がある。

2020年8月3日 撮影

2020年8月3日 撮影

2020年8月3日 撮影

2020年8月3日 撮影

2020年8月3日 撮影

2020年8月3日 撮影

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

前の記事

マツムシソウ

次の記事

オミナエシ