ガンクビソウ
日本名:ガンクビソウ(雁首草)
学名:Carpesium divaricatu
英名:
キク科ガンクビソウ属
茎は直立し高さ25〜100cm、開出するか縮れた短軟毛があり、緑、中部以上で分枝し、枝は開出ぎみに斜上する。根出葉は開花時に枯れる。下部の茎葉は長い柄があり、長さは柄を含めて7〜23cm、幅3〜10cm、葉身は卵形〜楕円形、鈍頭かやや鋭頭、基部は円形〜くさび形、縁には波状の低い鋸歯があり、両面に短軟毛があり、裏面には腺点がある。葉柄には先端のみに翼がある。
頭花は枝先にふつう1個ずつ点頭してつき、基部に2〜4個の長楕円状倒披針形の反曲する葉状苞がある。




