コンニャク

日本名:コンニャク(蒟蒻、菎蒻)
学名:Amorphophallus konjac
英名:
サトイモ科コンニャク属の植物

撮影 2020年8月13日
茎(実は葉柄)は高さ1mほどに伸び、先端は平らに開いて鳥足状に小葉をつける。

撮影 2020年8月13日

未加工のコンニャクイモでは、劇物であるシュウ酸カルシウムの含有量が、パイナップルや山芋などとは比べ物にならないほど多い。従って、下茹でしてシュウ酸カルシウムを流失させる必要がある。未加工のコンニャクイモの断面に直接触れると激しい痒みや痛みを生じる危険があり、生食は一切不可である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

地上に見える部分すべてが、たった1枚の葉
茎は芋の部分(球茎)

出典: こんにゃくじゃーなる

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