マツカゼソウ

日本名:マツカゼソウ(松風草)
学名:Boenninghausenia albiflora var. japonica
英名:
ミカン科マツカゼソウ属の多年草。

茎は直立して細く、高さ50-80cmになり、上方で分枝する。
小葉の先は円く、基部はくさび形になり、縁は全縁で、裏面は白色を帯びる。

撮影 2020年8月10日
果実は分離果で、長さ約3mmになる4個の卵形の分果に分かれ、腹面で裂開する。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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