タイアザミ/トネアザミ

日本名: タイアザミ/トネアザミ(大薊、利根薊)
学名:Cirsium mipponicumu var. incomptum
英名:
関東地方でもっとも普通に見られる1~2mの多年草。
タイから来たのではなく、 大きいアザミという意味である。
茎葉は互生し、約30センチの楕円状被針形で、深い切れ込みがあり、 鋭くて長い棘がある。茎は抱かない。 根生葉は花期にはなくなっている。

撮影 2020年8月13日
総苞は鐘形で、総苞片が反り返る。

撮影 2020年8月13日
葉が茎を抱かない。

撮影 2020年8月13日
葉は細長くて羽状に深裂し、大きい棘があって、互生する。
羽状複葉の裂け方が深くて粗い。

撮影 2020年8月13日


出典: 植物の名前を探しやすい デジタル植物写真集』

 

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