シモバシラ

日本名:シモバシラ(霜柱)
学名:Collinsonia japonica
英名:
シソ科の多年草であり、枯れた茎に霜柱(霜華)が出来ることで知られる。宿根性の多年草である。茎は断面が四角形をしており、やや木質化する。
シモバシラの茎は冬になると枯れてしまうが、根はその後長い間活動を続けるため、枯れた茎の道管に水が吸い上げられ続ける。そして、外気温が氷点下になると、道管内の水が凍って、茎から霜華ができる。

撮影 2020年8月10日

撮影 2020年8月10日

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

前の記事

マツカゼソウ

次の記事

ダイコンソウ