アキノタムラソウ
日本名:アキノタムラソウ(秋の田村草)
学名:Salvia japonica
英名:
シソ科アキギリ属の野原に普通な多年草。
茎は角張って四角形、まっすぐに立ち上がる。
葉は対生で、その形は単葉のものから複葉に分かれるもの、それも三出複葉から一-二回羽状複葉にまでなるが、とにかく変異が多い。
花は長さ10-13mm、青紫色で唇形、やや斜め上を向いて咲き、花冠の内側の基部近くに毛環がある。雄蘂は2本で、はじめ花冠の上唇に沿って上に伸びて前方に突き出すが、葯が開いてしまうと下向きに曲がる。
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